ハワイ島で、コナ・コーヒーを焙煎してみませんか?
ハワイ島にありますUCCのコナコーヒー農園にやってきました。
UCCHAWAIIではコナコーヒーを自分で焙煎できるツアーがあります。が、そもそもなぜハワイ島で採れるコーヒーはおいしいのですか?
UCC三木さん「肥沃な火山大地、涼しい夜と暖かい日中の寒暖差により世界で最高のコーヒーがつくられる環境にあるんですよ」
焙煎体験したくなってきました。
本日ツアーにご参加いただくのは、日本から旅行でいらっしゃいましたお二人です。
「コーヒーはよく飲みますが、自分で焙煎するのは初めてです」
その笑顔からわくわく感が伝わってきますよ!
農園内にある工場の一角で焙煎体験をします。スタッフの三木さんが作り方を日本語で丁寧に説明してくれます。
これがハワイ島で栽培されたコナコーヒーです。焙煎する前は緑色をしているんですね。まだ、コーヒー独特の香ばしい香りはしてきません。
三木さん「この機械をつかって、コーヒー豆の焙煎作業を行います。13~14分で香ばしい香りがしてきますよ」
この機械は、色々なコーヒーの産地で味や香りの検査するために使っている機械だそうです。
コーヒー豆を焙煎機に入れて....
一気に炒ります。時々豆の色を確認しながら炒りすぎないように注意します。だんだんと香ばしい香りがしてきました!
あまり長く炒りすぎると香ばしい香りが、焦げ臭いにおいに変わってしまいますので、ご注意ください。
三木さん「そろそろいい感じになってきましたよ!」
焙煎機から豆を流し出します。やけどしないようにグローブをつけて行います。香ばしい煙も出てきました。
炒り終わった豆は木箱(底は網)に移して、小型の扇風機の上に置きます。混ぜ混ぜして豆を一気に冷ましまして、おいしさを閉じ込めます。部屋中にコーヒーの香ばしい香りが充満しています。そのコーヒー飲みたいっす!
豆が冷めたら出来上がりです。豆を袋に詰めて完成です。
ツアーの最初にデジカメで撮った写真付きラベルのオリジナルパッケージです。旅の思い出の完成ですね。飲むのがもったいない気もしますが、自分で炒ったコーヒー豆を自分たちの写真つきのラベルをつける。ウェディングの引き出物にもいいかもしれませんね。
■おまけ
農園内で栽培中のコーヒー豆を見につれてってくれます。木になっているコーヒー豆って食べたことありますか? 意外な味がしました。甘いのか?それとも辛いのか?もしくはすっぱいのか?
答えはツアーで!
三木さん「甘いんですよですよ」
あー、ばらさないでください。
◎焙煎ツアーの申し込みはこちら
次の記事>





.jpg)
